赤ちゃんの日焼け止めは皮膚科(病院)で処方してもらえる?

ちゃんの日焼け止めは皮膚科(病院)で処方してもらえる?

 

皮膚科で赤ちゃん用の保湿剤をもらっているけど、日焼け止めも処方してもらえるのかな?

 

赤ちゃんの肌が敏感だから、皮膚科の日焼け止めを使いたい!

 

大切な赤ちゃんの肌に使う日焼け止め。

 

できるだけ安全な製品を使いたいという思いから、皮膚科などの病院で処方されたものが欲しい!という方も多いでしょう。

 

そこで今回は、『赤ちゃんの日焼け止めは皮膚科(病院)で処方してもらえるのか』について、当サイト編集部が調査した内容を紹介します!

 

ぜひ、参考にしてくださいね!

 

 

赤ちゃんの日焼け止めは、皮膚科(病院)では処方できない!

赤ちゃんの日焼け止めは、皮膚科(病院)では処方できない!

 

日焼け止めは本来、紫外線による肌へのダメージを予防するために使うものです。

 

基本的に、乾燥やかゆみ、赤みなど皮膚症状がない『予防』のための薬は、皮膚科では処方できません。

 

そのため、皮膚科や病院で「赤ちゃん用の日焼け止めを出してください!」と言っても、多くの場合は処方できないと言われるでしょう。

 

実際に当サイト編集部が小児皮膚科に確認してみたところ、どの病院でも「日焼け止めの処方はできない」との回答でした。

 

ただし、一部例外として、紫外線アレルギーやアトピー性皮膚炎の治療用として、紫外線予防の効果もある保湿クリームを処方することもあるそうです。

 

しかしあくまで治療目的としてなので、一般的には難しいのでしょうね。

 

皮膚科医が開発した、赤ちゃん向け日焼け止めがある!

皮膚科医が開発した、赤ちゃん向け日焼け止めがある!

 

赤ちゃんに使うものだから、信頼できる皮膚科医のお墨付きが欲しい!

 

そんな人のために…

 

ここからは皮膚科医が開発した信頼性の高い赤ちゃん・ベビー用日焼け止めをご紹介します!

 

皮膚科医開発の赤ちゃん・ベビー用日焼け止め3商品を集め、以下@〜Dの調査ポイントに沿って調査・検証しました!

 

  1. 成分の安全性
  2. 保湿効果の高さ
  3. 落ちやすさ
  4. 使用感の良さ
  5. コスパの良さ

 

ぜひ参考にしてくださいね!

 

皮膚科医が開発した赤ちゃんから使用できる日焼け止め3選

 

MAM&BABY UV MILK

MAM&BABY UV MILK

 

 

無添加 お湯・石けんでオフ(洗い流さなくてもOK)

 

<調査・検証結果>

調査項目 検証結果(5段階評価)
成分の安全性
保湿効果の高さ
落ちやすさ
使用感の良さ
コスパの良さ
合計得点 18

 

<評価ランク>

Aランク

※合計点数の結果で、S・A・B・C・Dの評価ランクに分けています。

 

敏感肌用化粧品を長年研究してきた皮膚科医との共同開発!天然成分100%で新生児から使用OK!

 

アトピー性皮膚炎や敏感肌用の化粧品を長年研究してきた皮膚科医と開発した、『MAM&BABY UV MILK』。

 

紫外線吸収剤や紫外線散乱剤を一切使用せず、天然成分だけでSPF17.7 PA++の紫外線カット効果を持つ、安全性・機能性ともに優れた日焼け止めです!

 

天然成分だけで作られているので、なんと洗い流す必要なし!

 

夜の保湿クリームとしても使えるため、コレ1本あれば赤ちゃんの肌ケアがぜんぶできちゃいます!

 

<商品情報>

メーカー名 株式会社スキンシア
容量 50g
参考価格 \4,500
紫外線カット効果 SPF17.7 PA++
使用可能な年齢 新生児〜OK
日焼け止めの落とし方 お湯・石けん

 

ルバンシュ エポカル UVプロテクト

ルバンシュ エポカル UVプロテクト

 

 

無添加 石けんでオフ

 

<調査・検証結果>

調査項目 検証結果(5段階評価)
成分の安全性
保湿効果の高さ
落ちやすさ
使用感の良さ
コスパの良さ
合計得点 13

 

<評価ランク>

Cランク

※合計点数の結果で、S・A・B・C・Dの評価ランクに分けています。

 

スティックタイプで塗りやすい!虫除け効果も備えた皮膚科医開発の日焼け止め

 

日焼け止めにはめずらしいスティックタイプの、『エポカル UVプロテクト』。

 

紫外線吸収剤や旧指定成分を配合せず、食品に使われる成分で作った、低刺激の日焼け止めです!

 

また、植物由来の虫除け成分も配合しているので、虫の増える季節のお出かけにぴったり!

 

サッと塗れるスティックタイプは、外出先で日焼け止めを塗り直すときも大活躍してくれます。

 

ただしスティックのテクスチャーは固めなので、赤ちゃんの顔に塗るときは手にとって塗布した方が良いでしょう。

 

<商品情報>

メーカー名 株式会社ピーカブー
容量 9.5g
参考価格 \2,892
紫外線カット効果 SPF25 PA++
使用可能な年齢 赤ちゃん〜OK(年齢・月齢の記載なし)
日焼け止めの落とし方 石けん

 

YCリッチUVベース

YCリッチUVベース

 

 

SPF50+

 

<調査・検証結果>

調査項目 検証結果(5段階評価)
成分の安全性
保湿効果の高さ
落ちやすさ
使用感の良さ
コスパの良さ
合計得点 13

 

<評価ランク>

Cランク

※合計点数の結果で、S・A・B・C・Dの評価ランクに分けています。

 

銀座にクリニックを構える皮膚科医が開発・監修した日焼け止め!

 

銀座に美容皮膚クリニックを構える皮膚専門医が開発した『YCリッチUVベース』。

 

肌への負担が少ない成分を厳選しながら、使用感の良さにもこだわった日焼け止めです。

 

サラッとベタつかず、汗をかいても崩れにくいので、ママの化粧下地にもぴったりですよ。

 

ただし、紫外線吸収剤やパラベン成分を含むため、成分の安全性の評価は低め。

 

<商品情報>

メーカー名 株式会社美美研究所
容量 28ml
参考価格 \5,280
紫外線カット効果 SPF50+ PA+++
使用可能な年齢 赤ちゃん〜OK(年齢・月齢の記載なし)
日焼け止めの落とし方 記載なし

 

この記事のまとめ

この記事のまとめ

 

いかがでしたか?

 

一般的に皮膚科(病院)で日焼け止めは処方できないものの、皮膚科医が作った赤ちゃん・ベビー向け日焼け止めは市販されています。

 

なお、当サイトではその他の赤ちゃん用日焼け止めについても、成分の安全性をはじめとした5つの調査ポイントで、徹底検証しています。

 

赤ちゃんの日焼け止め選びに迷ったときは、そちらも参考にしてみてくださいね!

 

 

 

 

 


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