赤ちゃんの日焼け止め研究所

【注意】合成界面活性剤の危険性|日焼け止め選びのポイント

合成界面活性剤の危険性

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ここ数年の間で、「合成界面活性剤」の危険性についてよく耳にするようになりました。

 

でも、合成界面活性剤について正しい知識がある人はほんのわずか。

 

洗剤やシャンプー、洗顔料、クリーム、化粧品など毎日使うものに多く使用されている合成界面活性剤

 

その危険性を知らずに使い続けることで、5年後10年後の肌が大きく変わります

 

赤ちゃんや子供のためにも知っておくべきポイントを学びましょう。

 

 

 

 

合成界面活性剤は皮膚組織を破壊する!

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化粧品の多くに使用されている界面活性剤

 

その役割は、主に「水と油を混ぜる(=乳化する)」ことです。

 

日焼け止めを含む化粧品のベースは、水と油です。でもそのままじゃ分離して混ざらない。

 

だから、界面活性剤が必要なのです。

 

 

界面活性剤には、合成のものと天然ものがあります

 

現在化粧品の多くに配合され問題となっているのが、合成界面活性剤です。

 

 

 

なぜ合成界面活性剤が使用されるのか。

 

その理由は、原価も安く、何より即効性を出せるからなんです。

 

 

合成界面活性剤は、肌にくっつき長期間とどまります。

 

そして、皮膚組織を溶かして浸透していきます

 

 

 

ここで、合成界面活性剤とセットで配合されていることが多い合成ポリマーの出番となります。

【注意】合成ポリマーの悪影響

 

 

合成ポリマーは簡単に言うと、ビニールの膜のようなもの。

 

合成界面活性剤で肌表面を溶かして、合成ポリマーでビニールのフタをする。

 

すると、肌はツルツル、ピンとハリが戻ったかのように見えるのです。

 

 

でも、所詮作り物。

 

 

実際は皮膚組織を壊しているのですから、乾燥がどんどん進んでいきます

 

その結果、敏感肌やアトピー、アレルギーなど多くの皮膚トラブルを引き起こすようになります

 

 

 

 

安全な界面活性剤・・・それは石けん!

石けん

 

今現在販売されている化粧品・シャンプーなどのほとんどは、残念ながら合成界面活性剤を使用しています。

 

しかし、少ないながら合成界面活性剤を使わず、「石けん」で乳化(水と油を混ぜる)させている商品もあります

 

これなら、人体にも環境にも無害です。

 

 

ただ、合成界面活性剤の種類は多く、成分名だけの判断が難しいもの。

 

私は、日焼け止めに限らず毎日使用するもの、洗顔やクレンジング、シャンプーなどの全成分表示を見て、「自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典」を元に採点し、安全な商品を見極めています。

 

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