赤ちゃんの日焼け止め研究所

【注意】合成ポリマーの悪影響|日焼け止め選びのポイント

合成ポリマーの悪影響

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ドラッグストアなどでよく見かける日焼け止めの多くは、合成ポリマーが使用されています。

 

合成ポリマーとはビニールのようなもので、肌への悪影響が懸念されています。

 

合成ポリマー日焼け止めだけでなく、保湿クリームなどの化粧品類には必ずと言っていいほど配合されています。
赤ちゃん用の保湿剤にも多く使われていますので、ママは注意が必要です。

 

 

 

合成ポリマーとは?

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数多くの化粧品に配合されている合成ポリマー。

 

石油などを原料にした合成樹脂や合成ゴムなどでできています。

 

これを化粧品に入れることで、肌に塗ったときにビニールの膜ができツルツルの手触りになります。

 

 

安価な原料で使い勝手が良いため、洗顔料や化粧水、保湿クリームに、シャンプー・・・などなど幅広く使用されています

 

こんなに身近な合成ポリマー。

 

では、私たちにどんな悪影響があるのでしょうか。

 

 

合成ポリマーは、皮脂や汗に強くなかなか落ちません。

 

と言うことは、肌表面がビニールの膜で覆われたまま。

 

皮膚の呼吸を妨げるだけでなく、皮膚の常在菌に悪影響を及ぼし、肌のバリア機能が低下してしまう恐れがあります。

 

 

日焼け止めにおける合成ポリマーの役割は、汗をかいても落ちにくくすることと、サラサラとした塗り心地にするためです。

 

ですから、赤ちゃんや子供に使用する日焼け止めに合成ポリマーは不要です。

 

 

 

 

どうやって合成ポリマー不使用を見分けるの?

 

日焼け止めに「香料・着色料無添加」の文字はよく見かけますが、「合成ポリマー不使用」と記載されているものはあまり見かけませんね。

 

日焼け止めを含む化粧品すべてには全成分表示が義務付けられています。

 

化粧品に多く使われている合成ポリマーは以下のような名前です。

 

  • カルボマー〇〇
  • ジメチコン
  • シクロメチコン
  • メチコン〇〇
  • シロキサン
  • セルロース など

 

日焼け止めだけでなく赤ちゃんが使うものを選ぶ際は、参考にしてみてください。

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