赤ちゃんの日焼け止め研究所

赤ちゃんのアトピー予防は毎日の保湿から!

赤ちゃんのアトピー予防は毎日の保湿から!

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最近メディアでもよく取り上げられていた新たな赤ちゃんアトピー予防法。

 

実はある特定の方法でアトピーが予防できると証明されたのは、これが初めてなのです。

 

一般的にアトピー性皮膚炎は生後4ヶ月以降に発症すると言われており、
ひじ・ひざ・手首などの関節を中心に強い痒みが現れます。

 

特に赤ちゃんは力いっぱい掻きむしるため、アトピーが悪化しやすく完治しにくいのです。

 

 

私自身、1歳からアトピー性皮膚炎を発症し、母親は大変な思いをしたと聞いたことがあります。

 

寝る前に身体が温かくなると掻き毟り、かゆくて眠れず泣いたり、室内・布団など常に掃除に気を使わないといけないなど、
ママにとっても赤ちゃんにとっても辛い皮膚炎です。

 

 

そんなアトピーの発症率を抑えることができると証明された唯一の方法が、「毎日の保湿」です。

 

皮膚のバリア機能が未熟でアトピーを発症しやすい新生児118人を対象に行われた実験では、
1日1回全身に保湿剤を塗った赤ちゃんと、乾燥している部分にのみ保湿剤を塗った赤ちゃんのアトピー発症率を比較したところ、
前者の方が約3割も発症率が低かったそうです。

 

(※研究結果の詳細は、新生児期の保湿がアトピー発症率を3割減にをご覧ください)

 

 

つまり、月齢の低い赤ちゃんの頃から全身しっかりと毎日保湿をすることで肌のバリア機能を高めることができる、と科学的に証明されたということですね。

 

しかも、保湿によってアトピー性皮膚炎を予防することは、他のアレルギー症状の発症を抑えることにも繋がるそうなんです。

 

 

私もこの研究結果についてテレビで知るまでは、乾燥しがちな部分にのみ保湿剤を塗っていたので、慌てて全身くまなく塗るように変えました。

 

 

 

ここでママに注意して欲しいのが保湿剤の成分です。

 

当サイトで日焼け止めの成分について詳しく紹介していますが、赤ちゃんの保湿剤についても同じです。

 

市販のベビー用保湿剤はさらさらしてベタつかないという使い心地を実現するために、赤ちゃん用の保湿剤にも合成界面活性剤や合成ポリマー、合成保存料などが数多く使用されています。

 

これらの保湿剤を長く使用することは、逆に赤ちゃんの肌を乾燥させる原因にもなりかねません。

 

【注意】合成界面活性剤の危険性

 

 

月齢の低い赤ちゃんでも安心して使用できる商品として、当サイトの日焼け止め成分調査の結果1位となっている「パックスナチュロン」シリーズがあります。
日焼け止めだけでなく保湿剤についても安全性の高い成分内容となっていますので、良ければ参考にしてみてください。

 

パックスシリーズは安全性だけでなく価格も手頃なので続けやすいですね。

 

【大容量】パックスベビー ボディークリーム ポンプ 150g

 

 

 

 

 

 

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