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赤ちゃんの乳児湿疹はどうやって治す?

赤ちゃんの乳児湿疹はどうやって治す?

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新米ママにとって、初めて赤ちゃんの肌トラブルを経験することになるのが「乳児湿疹」ですね。

 

乳児湿疹は生後2週間頃から現れる新生児特有のもので、
顔や頭を中心に黄色いかさぶたのような湿疹ができます。

 

乳児湿疹は、「脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)」とも呼ばれ、名前の通り過剰な皮脂分泌によって引き起こされるものです。

 

 

私の娘も生後2〜3週間の頃に新生児ニキビと脂漏性湿疹を発症し、
ほっぺたやまゆげ、おでこの生え際とびっしり黄色いかさぶたがついてブツブツだらけという悲惨な状態になりました。

 

 

「あんなにフワフワのマシュマロのような肌だったのに!!」
「本当にちゃんとキレイな肌に戻るの?」

 

と、心配が募る日々。

 

毎日欠かさず沐浴もしてるし細めにお顔もふいているのに、
どんどん悪化しているような。

 

ネットで調べるとどうやら乳児湿疹であることはわかりましたが、
どうしても心配だったので皮膚科に行くことにしたのです。

 

 

そこでわかったのが…

 

私の間違った乳児湿疹のケア方法!!

 

でした。

 

実は、私が赤ちゃんの入浴時に使っていた沐浴剤が乳児湿疹を悪化させていたのです。

 

液体の沐浴剤って石けんの泡をすすぐ手間もないので使いやすいのですが、
乳児湿疹には逆効果。

 

沐浴剤は皮脂量の少ない乾燥する時期には適していますが、
皮脂量が爆発的に多い新生児期には適していないのです。

 

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、
生まれたばかりの新生児の皮脂量は大変多く、
なんと思春期の男子学生並み!

 

だからこそ、しっかりと石けんを使って皮脂を洗い流さないといけないのです。

 

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沐浴剤をやめて石けんで顔をしっかりと洗うようになってからは、
少しずつ改善していきましたよ。

 

私がやっていたお顔の洗い方としては、
まず沐浴をする前にベッドの上で行っていました。

 

ベッドの上に寝かせた状態で濡らしたコットンでお顔をふいて、
そのコットンに石けん(泡のベビーソープ)をつけて、
くるくると泡を転がすように洗っていきます。

 

その後、濡らしたガーゼやコットンできれいにふきとる、という方法です。
(入念に拭きとってくださいね)

 

ベッドに寝かせた状態だと両手も使えるのでやりやすいですよ。

 

 

ちなみに。

 

なんで生まれたばかりの赤ちゃんの皮脂量が多くなるのかと言うと、
お腹の中にいた頃のお母さんのホルモンの影響を受けるからなんだとか。

 

そのため、新生児期〜生後3ヶ月頃までは皮脂量が多い時期になりますが、
それ以降は急激に皮脂量の分泌が減り乾燥肌へと変化します。

 

乳児湿疹は皮脂量が減り始める生後3〜4ヶ月頃までには自然と治りますので、
心配はいりません。
(…といっても治るまでは心配ですよね(^-^;)

 

 

乳児湿疹があるときは、日焼け止めの使用はやめた方が良いです。

 

日焼け止めには保湿性のある油分も多く配合されていますので、
乳児湿疹を悪化させてしまう可能性があります。

 

乳児湿疹があるときは、帽子や日傘など別の方法で日焼け対策をしてあげると良いですね。

 

 

 

 

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